北平の活動

残したい里山の原風景

棚田と共に生きる北平では棚田そのものだけを守るのではなく、様々な活動を通じて中山間地に残る原風景を守る取組みをしています。

北平の斜面に咲くあじさい

棚田集落には平地が少ない代わりに斜面が多くあります。
その斜面にはあじさいを植えています。
そのあじさいをきれいに咲かせる為に大切な下草刈りは毎年、6月に作業をしています。

道路脇を彩る花々

北平の道路脇には季節の花が植えられています。
春には芝桜、パンジーやチューリップ、秋にはマリーゴールドなど。毎年、春と秋に植替えをしています。
北平の道路脇の心和む花壇は集落みんなで維持管理をしています。高塚地蔵尊参拝者の目も楽しませています。

棚田に咲く彼岸花

北平と共にある棚田。
平成22年にこの棚田に彼岸花を植えました。棚田での作業ですから大変な作業でしたが、秋のひところ、黄金色に実った稲穂に彼岸花の赤が映える風景も北平の魅力です。

道路の維持管理も集落みんなの仕事です。

北平を守るために大切な道。
往来の多い国道などと違って、集落内の道路には多くの往来はありません。ですから、しっかりと管理をしないとすぐに荒れてしまいます。
荒れた状態では、実際の農作業時、またそれ以外にも緊急時、災害時の支障となります。
1年に3回、春、夏、秋のそれぞれ、まる1日かけて、皆で作業をしています。

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